先を考えた利用の仕方の違いの詳細

先を考えた利用の仕方の違い

どちらも利用していますが、驚いたのは金利が余り変わらないこと。しかし両社のイメージは、感覚的に大きく違います。どうしても消費者金融には、暗い印象が拭えません。同じお金を借りることですが、銀行のカードローンは正当化します。やはり今、頻繁にテレビの広告で目にする、過払いによる問題が、イコール消費者ローンと思われていることに、依るところが大きいと思います。良くないことの代名詞の、ようなものと判断させているのです。お金を借りて助かるというより、利益を吸い上げる印象が強くあります。また、計画的に返済することも、銀行のカードローンならできる気がするのですが、消費者ローンではそんな気がしないのです。これは貸す側のことでなく借りる方が、勝手に思ってしまう心理なのです。窓口が銀行だと後々のこともあり、きちんとしておかないと、不利になる気がするのです。例えば今後、利用するかも知れない、住宅ローンや学資ローンなど、人生のうちで銀行から、何度か融資を受けることも頭にあるわけです。しかし消費者ローンは、そういうものがなく、まったくの先の予定のない、今だけの利用の仕方なので将来を考えて、利用しようという考えまでなりません。打算というかそうものが無意識に、作用している部分もあると思います。これまでも多くの消費者金融が姿を消し、銀行のように残り続けるかも疑問です。目先のことだけで利用していると、言えるのではないでしょうか。